Exif Life プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年10月30日
Exif Life(以下「本アプリ」)は、端末内の写真と撮影情報を表示するアプリです。本ポリシーは、本アプリによる情報の扱いと、利用に伴う通信を説明します。
要点
- 本アプリが写真を自動でアップロードする機能はありません。外部への画像共有は利用者が選ぶ操作です。
- アカウント登録は不要です。
- 広告SDKや、他社のデータと結びつけたトラッキングの仕組みはありません。「PR」と表示する広告リンクを開く導線はあります。
- 写真とEXIFの読み取り・保存・表示は端末内で行います。検索時の機材名、共有時の画像・撮影情報は下記のとおり扱います。
- 診断ログには検証済み機材名(メーカー・ボディ・レンズ)と撮影値を含みます。保存ファイル・共有ファイル・共有本文の除外範囲は6条のとおりです。
- ReleaseでもDiscoverのカード表示だけでサムネイルの第三者ホストへ接続します(タップ不要)。
- 利用状況の統計は既定でオフです。現在の版には同意・撤回の画面がなく、統計を記録・送信しません。
- 端末外との通信は、下の「通信の一覧」に記載するものです。
1. 情報の取り扱いと通信
本アプリは写真と撮影情報を端末内で扱い、アカウント登録を求めません。ただし、記事一覧やサムネイルの取得、外部サイトの閲覧、機材の検索、利用者が選ぶ共有先への受け渡しなどの通信があります。検証用構成には診断ログのiCloud Drive保存もあります。
配信データやサムネイルの取得では、アプリが写真・GPS・写真ID・機材名を送信内容に加えることはありません。インターネット通信では、通信元のIPアドレスなどが相手に見えることと、アプリがこれらの写真情報を送ることは別です。Discoverでは、端末内で確認した利用者の機材に応じて記事を選びます(共通記事・補充記事・広告もあります)。カード表示時にサムネイルの宛先ホストへ接続するため、機材名を送信内容に加えなくても、接続先ホストや要求された画像から利用者が持つ機材を相手に推定される可能性があります。通信の目的・宛先・時期・止め方は、下の一覧を参照してください。
本アプリは YouTube API Services を利用して取得した動画情報を表示します。YouTube の利用規約と Google のプライバシーポリシーが適用されます。配信から取得するYouTubeの動画情報は、YouTube APIで取得された時刻から30日を期限とします。起動時・前面復帰時には、通信できない場合も期限を確認し、期限切れの動画情報を一覧・キャッシュ・表示順・既知の記事IDから整理し、しおりの題名・URLなどを消去します。API由来ではない同梱の動画は、この期限による消去の対象とは別です。
2. 写真ライブラリへのアクセス
本アプリは、写真の表示やEXIFフレームの作成などのために、iOSの写真ライブラリ機能(PhotoKit)を通じて写真へアクセスします。
- アクセス範囲はiOSの権限設定(すべての写真/選択した写真/許可しない)に従い、設定アプリから変更できます。
- iCloudにある写真・動画を端末へ取得する場合があります。取得の可否は、写真アクセスの許可、個別操作、一括取得への同意や回線などの条件に従います。
- これは端末への取得です。本アプリが画像をアップロードする処理とは別です。
- 「Frame付きで出力」後に利用者が外部共有先を選ぶと、生成した画像がその共有先へ送られ得ます。
3. EXIF情報の端末内での利用
本アプリは、写真に含まれるEXIF情報(カメラ名、レンズ名、露出設定などの撮影情報)を端末内で読み取り、表示します。表示を高速にし、あとで写真の原本を取り直さずに済むよう、読み取ったEXIF情報(位置情報・シリアル番号・所有者名・MakerNote〔メーカー固有の情報〕を含むことがある)を端末内に保存します。
- 保存したEXIF情報は端末内で管理します。ただし、機材の索引や写真由来の設定・記事保存など、バックアップ除外設定のない保存先のデータは、端末のバックアップに含まれる場合があります。GPSを含み得るExifCacheにはバックアップ除外設定があります。
- 写真の削除やアクセス対象から外れたことを確認した場合は、その写真のExifCacheと動画機材キャッシュの情報を削除します。写真へのアクセス全体を取り消した場合は、これらに加え、機材の索引・集計、類似写真の特徴、Frameの写真一覧・「この日」の履歴・書き出した写真IDの台帳、Curationの選択・Gear Vaultの関係設定、Discoverの写真由来の記事順を削除します。削除に失敗した場合は、未完了として再試行します。
- 写真を削除しても、機材の索引・集計や写真由来の記事順・設定は消えない場合があります。Discoverの保存記事・機材とは無関係な既知記事ID、一般の表示設定、過去の診断記録は、写真へのアクセス全体を取り消した場合も消えない場合があります。これらは一括削除の対象として確認できていません。
- 写真を端末内で識別するためのキー(iOSが写真に割り当てる端末内識別子)は、キャッシュの管理に使用し、本アプリによる外部リンク・検索・診断ログの送信内容には追加しません。端末バックアップに含まれる場合については、この「3. EXIF情報の端末内での利用」の保存に関する説明を参照してください。
- 機材の外部検索を押すと、機材の正式表示名1〜2件と検索目的の語が検索先へ渡ります。
- フレーム画像を共有すると、機材名や一部の撮影情報が画像内の表示やJPEGの撮影情報として共有先へ渡り得ます。JPEGの撮影情報はアプリが定めた項目だけで作り直し、GPS・シリアル番号・所有者名・正確な撮影日時の値・MakerNote(メーカー固有の情報)は含めません。
4. 位置情報(GPS)
本アプリは、写真に位置情報(GPS座標)が含まれている場合でも、これを画面に表示せず、端末の外へ送信しません。写真の撮影情報(Exif)を端末内にまとめて保存するため、位置情報はその一部として端末内にだけ保存されることがあります。写真を削除した場合や、写真へのアクセスを取り消した場合は、あわせて削除します。書き出し画像と診断ログにもGPS座標を載せません。
5. 広告・トラッキング
本アプリは広告SDKや、他社のデータと結びつけたトラッキングの仕組みを含みません。ただし、「PR」と表示する広告リンクを扱う仕組みがあり、押すと既定のブラウザで外部サイトを開きます。記事や動画のリンクはアプリ内のSafariで開きます。記事・動画・出典・広告のリンクを開く際に、本アプリが写真・GPS・写真ID・機材名をURLに追加することはありません。機材の外部検索では、3条・7条のとおり機材名と検索目的の語を渡します。
6. 診断情報
不具合の調査に使う診断・取得記録のテキストについて、検証用構成では本人のiCloud Driveへ保存する機能があります。Dev 3では自動保存が初期状態でON、Dev 1/2・Debug・Internalでは初期状態でOFFです。ONの場合は起動後や背景へ移る時などに保存し、Appleの仕組みで同期されます。設定で自動保存をOFFにできます。検証用構成の「書き出す」「QA共有用に書き出す」「今すぐ書き出す」は、自動保存がOFFでも共有プレビューを表示する前にiCloud Driveへの保存を行います(iCloudが利用できない場合や書き込みに失敗した場合を除きます)。共有先を選ばず中止しても、先にiCloud Driveへ保存された分は取り消されません。通常のRelease版には自動保存の経路を含めません。
診断ログには検証済み機材名(メーカー・ボディ・レンズ)と撮影値を含みます。撮影値は写真の焦点距離・35mm換算焦点距離・絞り・シャッター速度・ISOなどです。動画の撮影値は取得状態を記録します。iCloud Driveに保存するファイル・共有ファイル・共有本文で共通して、写真・GPS・位置・実ID・生EXIF全体・ファイル名・シリアル番号・所有者名・正確な撮影日時の値を含めません。メタデータ診断のGPS・シリアル番号・所有者名・写真ID・ファイル名・撮影日時は、有無や未観測などの状態だけを扱います。通常の診断には撮影年月、診断の発生時刻や件数・性能値・アプリ/OSの版なども含まれます。正確な撮影日時と診断自体の時刻は別です。「共有」を押すと、テキストまたは診断ファイルを共有画面へ渡します。外部サービスを共有先に選ぶ場合は、端末外へ送られ得ます。共有先を選ばずに中止できます。
利用状況の統計(現在は無効)
機能の改善に使う統計処理を用意しています。既定では同意していない状態です。現在の版には統計の同意・撤回の画面がなく、操作の記録や送信への接続もありません。送信先も未設定のため、Dev 1/2/3・Debug・Internal・Releaseの全構成で統計や削除要求を送信しません。以下は用意している処理の説明です。有効にする版では、送信先と同意・撤回の操作方法を本ポリシーに反映します。
統計で扱える内容は、次の15項目だけです。
- ① タブを開いた回数(写真一覧・防湿庫・発見)
- ② 写真一覧の機材絞り込み・詳細表示・フレーム出力の開始/成功/失敗・保存・共有の回数
- ③ 動画の詳細を開いた回数
- ④ 防湿庫を開く・機材の詳細を開く・機材を手動追加する回数
- ⑤ 発見の記事を開く・しおりに保存する・未読から既読にする回数
- ⑥ アプリを利用した日
- ⑦ 最初の写真が見えるまでの時間の区間
- ⑧ 読み込み・書き出し・iCloud取得の操作やバッチの成功/失敗の回数の区間(写真の枚数ではありません)
- ⑨ クラッシュ回数、応答停止時間・メモリ使用量の区間
- ⑩ アプリのバージョンとビルド番号
- ⑪ 最初の案内で到達した段と完了の回数
- ⑫ iOSのバージョンと端末の機種(端末名や端末固有のIDではありません)
- ⑬ スマートフォンの表示・カメラ情報なしの表示に関する設定のオン/オフ
- ⑭ 統計の送信の成功/失敗
- ⑮ 写真へのアクセスの許可の種類(すべて/選んだ写真だけ/なし。その日の最初の値だけ)
同意した場合だけ、端末内で日付・項目・値の区分ごとの回数に集計します。写真・画像・GPS・写真ID・EXIF・機材名や機材番号・写真の枚数・検索語・記事URL・自由入力・撮影情報の有無を含めません。生の操作時刻や秒単位の時刻も送りません。アプリが作るランダムなインストールIDと、送信・削除を確認するためのランダムな秘密値を付けます。会員ID・AppleのID・広告IDや他のIDとは結びつけません。
端末内の集計は当日を含む直近14日の範囲で整理し、前日までの未送信分を、アプリが前面に戻った時に送る処理です。成功後は20時間以上空けます。送信失敗後は最短1時間後の前面復帰で再試行し、3回失敗したら翌日へ繰り越します。操作のたびに送る処理ではありません。
撤回すると、新しい記録と統計の送信を止め、端末内の未送信集計を捨てます。端末内のファイル削除に失敗した場合は再試行します。送信済みの記録には、統計とは別に/v1/delete へインストールIDと秘密値だけを送って削除を要求します。届かない場合や削除の完了を確認できない場合は、削除用のIDと秘密値を保持し、次の前面復帰で再試行します。完了を確認したらこれらを捨て、同意し直す場合は新しいIDを作ります。
用意している受信処理では、統計はサービス提供中保持し、削除要求を受け取ると対象の統計と登録を削除します。ただし、遅れて届いた統計による復活を防ぐため、撤回済みのID・秘密値のハッシュ・削除日だけを残します。次の削除要求を受け取った時に30日より古いものを消すため、要求がなければ30日を超えて残る場合があります。この記録に統計は含めません。再インストールや端末の初期化でIDを失うと、旧IDの記録を本人から指定して削除できません。バックアップからも一定期間内に消えるという保証はしていません。
7. 外部サービスと共有先
外部検索ではGoogleやYouTubeへ検索語を渡します。記事・動画・出典・広告のリンクを開く場合は、そのサイトへ接続します。カード表示時にはサムネイルの配信元にも接続します。また、利用者が選ぶ共有先へ画像や診断ログを渡す場合があります。Researchの外部検索はOSのURLを開く機能で外部のSafari/ブラウザ等へ渡すため、検索先のアカウントへのログイン状態によって履歴が残る場合があります(検索先での履歴管理に本アプリは関与しません)。具体的な宛先と操作は下の一覧を参照してください。
8. お問い合わせ
本ポリシーに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
- 連絡先: support@exiflife.com
- 事業者名/開発者名: Ryosei Mori
9. 本ポリシーの変更
本アプリの機能変更により情報の取り扱いが変わる場合は、本ポリシーを改訂し、改訂内容と施行日をこのページでお知らせします。
通信の一覧
「送らないもの」は、本アプリがその通信へ追加しない情報を示します。外部サイトへの接続では通信元のIPアドレスなどが相手に見えます。「検証用」は通常のRelease版とは区別した構成です。
| 通信・どこへ | 何を・いつ | 本アプリが送らないもの | 止め方 |
|---|---|---|---|
記事一覧の取得(Dev 3限定):exif-life-feed.pages.dev/feed.json | 暗号化した通信(HTTPS)のGET(データを取得する要求)。起動時・前面復帰時に取得し、成功後の再取得は最短15分間隔。アプリ独自の追加情報・検索語・本文は付けない。機材との照合は取得後に端末内で行う | 写真・GPS・写真ID・機材名。Release/通常Debugではこの取得を行わない | 利用者向けの停止スイッチはない |
YouTubeデータの取得・保持:exif-life-feed.pages.dev/feed.json | Dev 3の配信から動画情報を受信。端末からYouTube Data APIへの直接取得はしない。API取得時刻から30日を期限とし、起動・前面復帰時に期限切れを整理する。しおりの題名・URLなども消去する | 写真・GPS・写真ID・機材名を取得要求に加えない | 配信取得の停止条件は上の行と同じ。期限整理は端末内で行う |
記事サムネイル:同梱データの宛先は assets.st-note.com、i.ytimg.com、prcdn.freetls.fastly.net、010laboratory.010coffee.work、fp-gamba.com、jp.pronews.com、tokiori.me、tufride.com、viltrox.com | ReleaseでもDiscoverのカード表示時に、サムネイルURLへHTTPS GET。アプリによる検索語・追加ヘッダ・本文なし。Cookieや保存済みの認証情報は使わない。転送先もHTTPSなどの安全条件を再確認するが、宛先を固定した一覧だけには制限していない。Dev 3では配信内容によって宛先が変わる。記事選別は端末内の機材に依存し、共通・補充記事等もある。タップ不要の接続先ホストや要求画像から、利用者が持つ機材を推定される可能性がある | 写真・GPS・写真ID・機材名を送信内容に加えない(推定可能性とは別) | カードが消えると取得を取り消せる。一括で止める設定はない |
記事・動画・広告:同梱記事の宛先は note.com、www.youtube.com、www.cosina.co.jp、www.fujifilm.com、viltrox.com、jp.pronews.com、prtimes.jp、010laboratory.010coffee.work、fp-gamba.com、tokiori.me、tufride.com | カードを押した時だけURLを開く。記事はアプリ内Safari、広告は既定ブラウザ。Releaseでも動く | 写真・GPS・写真ID・機材名をURLに追加しない | 開く前なら押さないことで止められる |
アプリ内記事の出典:fujifilm-x.com、tokinalens.com、viltrox.com、www.cosina.co.jp、www.dji.com、www.sony.jp | 出典を押した時だけ同梱URLをアプリ内Safariで開く。アプリによる追加の検索語・ヘッダ・本文なし。Releaseでも動く | 写真・GPS・写真ID・機材名を追加しない | 押さないことで止められる |
機材の外部検索:Google(www.google.com/search)、YouTube(www.youtube.com/results) | ボタンを押した時だけ、機材の正式表示名1〜2件と検索目的の語をURLの検索語として渡す。Gear Vault/比較表はアプリ内Safari、ResearchタブはOSのURLを開く機能を使う。Releaseでも動く | 画像・GPS・写真ID。アプリ独自のヘッダ・本文は付けない | 検索ボタンを押さないことで止められる |
利用状況の統計(現在は無効):送信先ホストは未設定(有効な ELTelemetryBaseURL が必要)。自前のCloudflare Workers+D1向けの /v1/ingest | 同意した場合だけ15項目の日次集計とランダムID・秘密値をHTTPS POSTする処理。現在は同意画面・起動への接続がなく、Dev 1/2/3・Debug・Internal・Releaseの全構成で送信しない。詳細は6条 | 写真・画像・GPS・写真ID・EXIF・機材名・機材番号・写真の枚数・検索語・記事URL・自由入力・撮影情報の有無 | 既定オフ。撤回で新しい記録と統計送信を止め、未送信集計を捨てる処理。現在は操作画面なし |
統計の削除要求(現在は無効):同じ未設定の送信先の /v1/delete | 撤回時、進行中の統計送信の終了を待って削除用ID・秘密値だけをHTTPS POSTする処理。失敗は次の前面復帰で再送、完了確認まで削除予約を保持。現在は未接続で送信しない | 統計の行・写真・画像・GPS・写真ID・EXIF・機材名・機材番号 | 完了確認で削除予約を捨てる。撤回後の統計停止と削除の通信は別 |
診断ログのiCloud Drive保存(検証用):本人のiCloud Drive内の本アプリ用フォルダ(iCloud.com.ryoseimori.ExifLife のDocuments) | 診断・取得記録のテキストを保存し、Appleの仕組みで同期する。自動保存がONなら起動後・背景移行時など。Dev 3は初期ON、Dev 1/2・Debug・Internalは初期OFF。Releaseには自動保存経路を含めない。「書き出す」「QA共有用に書き出す」「今すぐ書き出す」は自動保存OFFでもプレビュー前に保存する(利用不可・失敗時を除く)。検証済み機材名(メーカー・ボディ・レンズ)と撮影値を含む | 保存ファイル・共有ファイル・共有本文で共通して写真・GPS・位置・実ID・生EXIF全体・ファイル名・シリアル番号・所有者名・正確な撮影日時の値を除外する。状態・撮影年月等の扱いは6条参照 | 自動保存は設定でOFFにする。手動保存は書き出しを押さない。共有中止では保存済みのiCloud分は取り消されない |
| 診断ログの共有:共有画面で利用者が選ぶ宛先 | 「共有」を押した時に、テキストまたは診断ファイルを共有画面へ渡す。外部サービスを選ぶと端末外へ出る可能性がある。検証済み機材名(メーカー・ボディ・レンズ)と撮影値を含む | 保存ファイル・共有ファイル・共有本文で共通して写真・GPS・位置・実ID・生EXIF全体・ファイル名・シリアル番号・所有者名・正確な撮影日時の値を除外する。状態・撮影年月等の扱いは6条参照 | 共有先を選ばずに中止できる。ただし検証用構成でプレビュー前に保存済みのiCloud分は取り消されない |
| フレーム画像の共有:共有画面で利用者が選ぶ宛先 | 「Frame付きで出力」後に生成したJPEGを共有画面へ渡す。機材名・一部EXIF値を含み得る。外部共有先を選ぶと画像が送られ得る | 書き出すJPEGの撮影情報にGPS・シリアル番号・所有者名・正確な撮影日時の値・MakerNoteを含めない | 共有を中止できる |
| iCloud写真・動画の端末への取得:AppleのPhotoKit/iCloud | 詳細画像・原本・写真・動画を端末へ取得する。写真アクセスの許可、個別操作・一括取得の同意、回線などの条件に従う。Dev 3には計測用の取得経路もある | 本アプリによる画像のアップロードではない | 一括取得の同意は取り消せる。写真アクセスはiOSの設定で変更できる |
回線状態の確認(NWPathMonitor)は回線条件を判定する処理であり、その箇所で外部への送信要求は作りません。「設定を開く」は利用者が押した時にiOSの設定アプリを開く操作で、外部サイトへの通信ではありません。